【全国即日対応】新紙幣対応 レンタル計数機 グローリー GFS-20
商品番号:RE-0053
商品名:GLORY GFS-20
月額料金¥ 30,000(税別)
配送方法:ヤマト160サイズ
異金種検知・金種ごとの振り分けができる新型計数機
GFS-20は混合金種のスピード計数やバッチ処理に対応した高性能な紙幣計数機です。新紙幣対応機の導入費用も、レンタルなら初期費用0円で手軽にスタート。
キャッシュレス化が進む中でも残る現金管理の負担を大幅に削減し、バックオフィスの業務効率を劇的に改善します。
「現場で絶対に止めない」ために。
専門スタッフによる徹底した出荷前メンテナンス
レンタルに先立ち、アトラスでは全ての紙幣計数機に対し、オーバーホールに近い厳格な整備基準を設けています。 紙幣を巻き込むローラー部や計数センサーの清掃・摩耗チェックはもちろん、 スムーズに連続計数ができるか、入念なテスト動作を行ってから発送しています。 「中古品は途中で詰まるのでは?」という不安を払拭していただけるよう、日々整備しています。
▼ アトラスの主な整備・点検項目
- ✔ ローラーなど駆動部の清掃・摩耗部品の交換
- ✔ 計数センサーの感度チェック・クリーニング
- ✔ 実際の紙幣を使った入念なカウントテストと全体清掃
レンタル計数機 GFS-20料金
Pricing

料金がカンタンに確認できるよ。送料は真下の「地域別・配送料金」を見てね!
レンタル紙幣計数機GFS-20 簡易見積もり
利用期間を入力すると、概算費用(税別・税込)が計算できます。
※送料は含まれておりません(別途お見積もり)。
単価:30,000円/月
※長期レンタルは、お預かりする場合があります。
地域別・配送料金の目安
| 宅急便運賃一覧表(埼玉発・160サイズ) | |
|---|---|
| 着地エリア | 料金(税込) |
| 北海道 | 3,630円 |
| 北東北 (青森・秋田・岩手) |
3,160円 |
| 南東北 (宮城・山形・福島) |
3,020円 |
| 関東 (東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨) |
3,020円 |
| 信越 (新潟・長野) |
3,020円 |
| 北陸 (富山・石川・福井) |
3,020円 |
| 中部 (静岡・愛知・三重・岐阜) |
3,020円 |
| 関西 (大阪・京都・滋賀・奈良・和歌山・兵庫) |
3,160円 |
| 中国 (岡山・広島・山口・鳥取・島根) |
3,320円 |
| 四国 (香川・徳島・愛媛・高知) |
3,320円 |
| 九州 (福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島) |
3,630円 |
| 沖縄 | 4,680円 |
アトラスの「レンタル計数機」が選ばれる理由


レンタルまでの流れは、右端の矢印を押すと表示されるよ。わからないことは何でも質問してね!
計数機レンタルの流れ
お見積もり
弊社
レンタル期間、お届け先、機種を伺い、最短30分以内に正式なお見積書をお送りします。 ここまでは完全無料ですので、安心してお申し付けください。
ご契約・お支払い
お客様
お見積もり内容にご納得いただけましたら、契約手続きへ進みます。当社より「注文書・契約書」をメールまたはFAXでお送りしますので、ご署名・ご捺印の上、ご返送ください。
あわせて、レンタル料の銀行先振込をお願いします。
※法人様へ: 月末払い(請求書払い)ご希望の際は、事前にご相談ください。
出荷・お届け・設置
弊社
【アトラスならではの安心サポート】 関東圏内のお客様には、自社便による「配送・設置・現地レクチャー」も対応可能です。 その場でスタッフが操作方法を説明するため、機械が苦手な方でも安心です。
※過去には愛知県(ラグーナテンボス様)まで伺い、スタッフ様向けの講習会を実施した実績もございます。 もちろん、遠方のお客様にも、お電話での丁寧な遠隔サポートを行っております。
ご返却
お客様
ご利用期間が終わりましたら、お届け時と同じ方法でご返却ください。 宅急便はお客様にて集荷手配をお願いしておりますが、チャーター便は、当社で手配いたします。
【ご返金がある場合のみ】 商品が当社に到着し、検品が完了しましたら精算を行います。 「事前にお預かりした保証金」は、3営業日以内にお客様の口座へ返金いたします。
計数機GFS-20 仕様
| 口座数(ボタン数) | なし(バックオフィス用計数機のため) |
|---|---|
| 対応金種 | 紙幣(新紙幣対応) ※硬貨・新500円玉は非対応 |
| サイズ(W×D×H) | 300(W) × 330(D) × 325(H) mm(補助ホッパーを除く) |
| 質量 | 約13kg |
| 計数速度 | 日本円:1000枚/分 外貨:900枚/分 |
| 計数可能サイズ | 最小:120×62 mm ~ 最大:177×85 mm(厚み:0.08~0.12 mm) |
| 容量(ホッパー/スタッカー) | ホッパー容量:約500枚 スタッカー容量:200枚 リジェクトスタッカー容量:最大50枚(初期設定20枚) |
| 電源仕様 | 100V±10% (50/60Hz) 定格消費電力(最大値):73W / 待機時:14W |
| 使用環境 | 気温:5℃~35℃(稼働時) 湿度:20%~90%(結露しないこと) |
| インターフェース・周辺機器 | 上位PC、外部表示器、プリンター接続対応 推奨プリンター:CITIZEN IDP-3550, STAR TSP-700Ⅱ, EPSON TM-T88Ⅳ |
計数機レンタルGFS-20 付属品・有料オプション
レンタル品と一緒に付属品をお送りします。到着後、速やかに確認をお願いします。
GFS-20 付属品

付属品・取扱説明書

オプション・ポータブル電源

オプション・ワンタッチテント
券売機や両替機とセットでお得にレンタル!
「お金の集計が大変」「屋外で使用するけど、コンセントはどうしよう」「雨が心配」……。
現場での"あるある"な悩み、すべてアトラスが解決します。
他の業者さんに手配する必要はありません。
周辺機器をまとめてお届けします。

GFS-20 よくある質問(Q&A)
紙幣計数機GFS-20の疑問
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新紙幣(2024年発行の渋沢栄一など)に対応していますか?
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はい、対応しております。新紙幣・旧紙幣が混ざった状態でも、問題なくスピーディーに計数いただけます。
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計数時のエラーや誤動作を防ぐための、日常的なメンテナンス方法はありますか?
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計数機や紙幣整理機は、内部に非常にホコリ(紙粉)が溜まりやすい機器です。本機は多数の高精度センサーを使用しているため、この「ホコリ」が誤動作の一番の原因となります。
安定してご利用いただくため、週に1回程度、センサー部分だけでなく、お札がストックされるスタッカー(受け口)の隙間からエアダスター等で空気を吹き込み、内部のホコリを除去するお手入れをお勧めしております。
ホコリが蓄積した状態で、急激な温度変化により内部に結露が発生すると、ごく稀ではありますが感電やショートによる重大な故障の原因となる恐れがあります。レンタル期間中、トラブルなく快適に業務効率化を図っていただくためにも、定期的なエア清掃をお願いいたします。
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内部のホコリの除去に市販のエアスプレー(エアダスター)を使ってもいいですか?
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はい、ご使用いただいて問題ございません。 センサー部やスタッカーの隙間のホコリ(紙粉)を除去する日常的なメンテナンスとして非常に有効です。
ただし、「可燃性ガス」を使用したスプレーは絶対に使用しないでください。 紙幣計数機の内部にはモーターや高精度センサーが多数搭載されており、機器内部にガスが滞留した状態で電源を入れると、微小な火花から引火し、火災や取り返しのつかない故障に繋がる恐れがあります。
安全かつ確実なメンテナンスのため、できればガスが注入されていないエアーコンプレッサーやエアー工具(電動エアダスターなど)のご使用を強く推奨いたします。空気のみを噴射できるため、引火や結露のリスクを抑えつつ、内部のホコリを安全に吹き飛ばすことができます。
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同じグローリー製の計数機「GFB-80」との最大の違いは何ですか?
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最大の違いは、「異なる金種(千円札・五千円札・一万円札)が混ざった状態でも、そのまま一括で計数し、合計金額を出せるかどうか」です。
- GFS-20(本機): 異金種が混ざっていてもそのまま計数可能です。内部で自動的に金種を判別し、「金種ごとの枚数」と「合計金額」を正確に算出してくれます。
- GFB-80: 事前に手作業でお金を「金種ごと」に分けてから計数機にかける必要があります。
売上が大きく現金の取り扱いが多い大型店舗様の場合、GFB-80のように「事前に仕分ける作業」があるだけで大変な手間となります。新紙幣対応のGFS-20をレンタルで導入いただければ、売上金をそのまま投入するだけでスピーディーに集計が完了し、レジ締め残業の大幅な短縮と人件費削減に直結します。
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バッチ機能とはどういった機能ですか?
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バッチ機能(枚数指定整理機能)とは、あらかじめ指定した枚数(5枚、10枚、20枚、50枚、100枚など)で、自動的に計数をストップさせる機能です。
たとえば、翌日のレジの釣り銭準備として「千円札を50枚の束にしたい」という場合、バッチ設定を『50』にしてお札を投入すれば、正確に50枚数えたところでピタッと止まります。その束をスタッカー(受け口)から抜き取ると、自動的に残りの計数が再開されます。
キャッシュレス決済の導入が進んでも、釣り銭準備などの現金管理の手間はまだまだ残りがちです。このバッチ機能を活用することで、手作業で何度も数え直す手間やミスがなくなり、釣り銭作成の時間を圧倒的に短縮。ワンオペ時や大型店舗での人件費削減に大きく貢献します。
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整理モードとは、どのような機能ですか?
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最初に読み取らせたお札(基準となる券)を機械が記憶し、それ以外の異なる金種や券種を「リジェクトスタッカー(上部の受け口)」へ自動的に弾いて仕分ける機能です。
現場の運用で非常に重宝されているのが、この機能を使った「新紙幣と旧紙幣の分別」です。例えば『整理1』モードを使用すると、同じ千円札でも新札と旧札を見分けて別々に分けるといった高度な使い方が可能になります。
もちろん、モードを切り替えれば、新旧の紙幣が混ざった状態でも同時に一括で計数し、合計金額を出すことが可能です。
「銀行へ入金するために新旧を綺麗に分けたい時は整理モード」「毎日のレジ締めを最速で終わらせたい時は一括計数」といったように、状況に合わせて自在に使い分けができます。
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どうしても読み込まず、何度通してもリジェクト(弾かれる)されてしまうお札がある場合はどうすればいいですか?
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破れ、極端なシワ、テープによる補修があるお札などは、新紙幣対応の高精度なGFS-20であっても、偽造防止や内部での詰まり(ジャム)を防ぐため、安全上の理由からリジェクト(上部スタッカーへ排出)されます。シワを伸ばして再度通しても弾かれる場合は、無理に通さず最後に手計算で合算していただくのが最も安全でスピーディーです。
【現場のプロ直伝!目に見えない汚れが原因の裏技】 実は、見た目は普通のお札でも「目に見えない汚れや粉じん」が付着しているせいでセンサーが弾いてしまうケースが多々あります。 例えば、ラーメン店様の製麺所近くにストックしていたお札が、宙を舞った「麺の粉」を少しずつ蓄積してしまい、計数機でまったく読み込まなくなった事例が実際にありました。
そんな時は、「固く絞った少し湿った雑巾で、お札の表面をサッと拭き、しっかり乾かしてから再度通す」という方法を試してみてください。日本の紙幣は非常に丈夫に作られており、固く絞った水拭き程度なら問題ありません。実際の現場でも、この方法で弾かれていた12枚のお札が見事にすべて計数できました。お札は意外と汚れていることが多いので、ぜひお試しください。






